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76.夫婦で助け合う!宅食を活用して、夫も家事に参加してくれた話。

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忙しい日々を送る働くママにとって、家事と育児の両立は大変なもの。特に「夕食作り」は毎日の大きな課題です。宅食サービスをきっかけに、夫との家事分担が変わった私の体験をシェアします。

年末に振り返り去年の家事改革

こんにちは、さやかです。

年末になると、1年の振り返りをする時間を大切にしています。
特に今年は「家事の効率化」という点で大きな変化があった年でした。

振り返れば今年の正月、私は完全に燃え尽きていました。8歳の息子と5歳の娘の育児、フルタイムのマーケティングマネージャーの仕事、そしてほぼ毎日の夕食作り。

「今日も何作ろう…」というため息がルーティンになっていました。

夫は悪気はないのですが、料理のレパートリーはカレーとパスタ程度。「何か手伝おうか?」と聞かれても、結局指示するのも疲れるため、「いい、私がやるから」と言ってしまう毎日。

そんな時、同じ部署の先輩ママから「宅食、活用してる?」と言われ、本格的に調べ始めたのが変化のきっかけでした。

夫婦喧嘩から生まれた「夕食改革」

2月のある日、仕事の締め切りに追われていた私は、帰宅後に「今日の夕食どうしよう…」と冷蔵庫を開けたとき、ついに爆発しました。

「なんで毎日私ばかりが献立を考えて、作って…」

その日は珍しく夫婦喧嘩になりました。夫も「手伝いたいけど、何をすればいいかわからない」と正直に言ってくれて…。

これは夫のせいでも私のせいでもなく、「システム」の問題だと気付いたんです。

宅食サービスとの出会いが変えた家族の日常

そこで思い切って、宅食サービスを試してみることにしました。最初に試したのはシェフの無添つくりおき。温めるだけで完成する優しい味付けのおかずが届いたとき、息子が「これ、おいしい!」と言ってくれたのは嬉しかったです。

特に嬉しかったのは、夫が「これなら俺でも準備できる!」と言ってくれたこと。
レンジで温めるだけなので、料理が苦手な夫でも安心して任せられました。

夕食の支度を夫に頼めると、私は子どもたちと宿題を見たり、お風呂の準備をしたりする時間ができました。小さな変化ですが、家族の時間の質が上がりました。

家族に合った宅食サービスを見つける試行錯誤

とはいえ、最初からうまくいったわけではありません。子どもの好き嫌いや、量の問題もありました。そこで次に試したのが【ツクリオ】でした。

家族分まとめて用意できるのが魅力で、週末に届いたおかずを冷凍保存し、平日に必要な分だけ解凍する方法が我が家には合っていました。夫も「これならわかりやすい」と言って、自ら電子レンジでおかずを温め始めるように。

さらに健康面も気になり始めた私は、栄養バランスにこだわったメディミールも試してみました。忙しい日々で不規則な食生活になりがちな私たち夫婦にとって、栄養バランスが整っている食事は目から鱗でした。

宅食活用で変わった家族の食卓と夫婦関係

宅食サービスを活用し始めて10ヶ月が経った今、振り返ると家族の日常が大きく変わりました。

  1. 夫が積極的に夕食の支度を担当してくれるようになった
  2. 「何を作るか」というストレスから解放された
  3. 子どもたちと過ごす時間が増えた
  4. 栄養バランスが意識できるようになった

特に大きいのは、夫が「俺の方がうまく準備できる」と自信を持って言えるようになったこと。料理スキルの問題ではなく、「できること」を増やしていくことが大事だったんだと実感しています。

シェフの無添つくりおきのシンプルな温め方は夫にとって大きなハードル低下になり、【ツクリオ】の家族分まとめて用意できる点は週末の準備が楽になりました。メディミールの栄養バランスの整った食事は、家族の健康を考える私の心配を軽減してくれました。

働くママへのアドバイス:家事は「分担」より「システム化」

この経験から学んだのは、家事は単に「分担」するのではなく、「誰がやっても簡単なシステム」を作ることの重要性です。

宅食サービスは単なる「時短」ではなく、家族のコミュニケーションや関係性を変えるきっかけにもなりました。

もし同じように毎日の食事準備に悩んでいるなら、ぜひ以下のサービスを試してみてはいかがでしょうか?

【今日のオススメ】
シェフの無添つくりおき
【ツクリオ】
メディミール

あなたの家庭に合った「システム」が見つかることを願っています。

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