
その日のランチ会で、私の考え方は変わりました。
「宅食サービス使ってるの?それってけっこう高くない?」
先週末、久しぶりに集まったママ友との昼食会。なんとなく話題に上がった宅食サービスの話。真っ先に返ってきたのは「コスト」への懸念でした。でも、その場にいた優子さん(仮名)の一言で、私の頭の中が「!」になったんです。
「高いっていうけど、私たちの『時間』にいくらの価値を付けるかだよね。」
その瞬間、今まで単純に「食費」として計算していた宅食サービスの価値が、ガラリと変わりました。
「安い買い物」より大切な「賢い時間の使い方」
平日、朝7時の家。
「あっ!お弁当作るの忘れてた!」
慌てて冷蔵庫を開けると、使えそうな食材はわずか。前日のうちに準備しておけばよかった…そんな後悔と共に、急いで何とか形にする毎日。
IT企業でマーケティングマネージャーとして働きながら、8歳の息子と5歳の娘の母親である私。夫も忙しく、家事と育児は基本的に私の担当です。残業続きの週末、スーパーで疲れた体を引きずりながらカートを押している自分に気づいて、「このままじゃいけない」と思いました。
宅食を試してわかった「本当の価値」
最初は「お金がもったいない」と思っていた宅食サービス。でも実際に使ってみると、それは単なる「食事の外注」ではなく、「時間の買い戻し」だったんです。
特に驚いたのは、夕食準備の時間が30分から10分に短縮されたこと。
その20分は、子どもたちと宿題を見る時間に変わりました。
さらに、献立を考える精神的負担からも解放されて、夕方のイライラが減ったんです。
3つの宅食サービス、それぞれの「時間効率」を試してみた
1. 栄養バランスと手間のバランスを叶える「食のそよ風」
最初に試したのは「食のそよ風」。特に感動したのは、冷凍おかずの種類の豊富さ。しかも自然解凍できるものが多く、帰宅後すぐに食卓に並べられるのが魅力でした。
特に忙しい火曜と木曜は固定で注文する習慣にしています。おかげで「今日何作ろう…」というストレスから解放されました。週2回の利用でも、精神的な余裕が格段に違います。
2. 価格と品質のバランスが取れた「ワタミの宅食ダイレクト」
次に試したのは「【ワタミの宅食ダイレクト】」。手頃な価格設定ながら、添加物への配慮がされているのが安心ポイント。子どもたちにも「今日のごはんおいしい!」と好評で、特に息子のお気に入りメニューができたのは嬉しい誤算でした。
普段なら「もっと野菜食べなさい」と言いがちですが、バランス良く野菜も入っているので、そんな言葉も減りました。食卓の会話が増えたのも嬉しい変化です。
3. 家族全体の時間効率を上げる「つくりおき.jp」
最後に試したのは「【ツクリオ】」。週末にまとめて届くスタイルが、私の生活リズムにぴったりでした。土日の買い物時間が劇的に減り、その分、家族でのお出かけ時間が増えました。
特に感動したのは、普段なら作らないような本格的な料理も食べられること。子どもたちも新しい味に挑戦するようになり、食の幅が広がったのは想定外の効果でした。
「高い」と思っていた宅食、実は最高の「時間投資」だった
計算してみると面白いことがわかりました。
週3回の宅食サービス利用:約3,600円
節約できた時間:週に約3時間
1時間あたりのコスト:1,200円
この1,200円で、子どもたちとの時間、自分の休息時間、さらには仕事のパフォーマンス向上まで手に入れられるなら…これほど賢い投資はないと思いませんか?
もちろん、すべてを宅食に頼る必要はありません。我が家では、週に3回程度を目安に、特に忙しい日や疲れている日に活用しています。
「時間がない」と嘆くより、「時間を買い戻す」選択をしてみませんか?宅食サービスは、働くママの強い味方になってくれますよ。
【今日のオススメ】
・食のそよ風
・【ワタミの宅食ダイレクト】
・【ツクリオ】



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