
【衝撃】こんなに違うの?人気宅食サービス3社をワーママ目線で辛口レビュー!
先日、息子の習い事のお迎えで夕方バタバタしていたとき、ふと車の中で今年を振り返っていました。
「あー、今年もあっという間だったなぁ」
そんなことを考えながら、毎日のように悩んでいることが頭をよぎりました。それは、働きながら家族4人分の夕飯を毎日用意することの大変さ。
コンビニ弁当ばかりじゃ栄養が心配だし、でも毎日手作りなんて物理的に無理…そんなジレンマの中で、今年は本格的に宅食サービスを試してみることにしたんです。
年末だからこそ気づいた、宅食選びの「落とし穴」
12月に入って、ふと家計簿を見返していると驚愕の事実が。
「え、こんなに宅食にお金使ってたの?!」
そう、今年1年間でなんと7つもの宅食サービスを試していたんです。その中でも特に印象的だった3つのサービスについて、正直な感想をお話しします。
まず最初に試したのがシェフの無添つくりおき。友人のママから「添加物が少ないから安心よ」と教えてもらったのがきっかけでした。確かに、原材料を見ると聞いたことのない化学調味料の名前がずらりと並ぶということがほとんどなくて、これなら子どもたちにも安心して食べさせられると思いました。
味も想像以上に家庭的で、特に煮物系のおかずは「お義母さんが作ってくれたみたい」と夫にも好評でした。
「健康重視」が裏目に出た失敗談
次に挑戦したのが筋肉食堂DELI。産後太りがなかなか解消されない私には、高タンパク低糖質というキーワードが魅力的すぎて即注文。
ところが、これが我が家には合わなかったんです。
確かに味のクオリティは高く、まるでレストランの料理みたい。でも、8歳の息子には「お肉ばっかりで飽きた」と言われ、5歳の娘は「これ辛い」と箸が進まず…
大人の私たちには満足度が高かったのですが、子どもたちの反応を見て「家族全員が満足できるものを選ばないと意味がない」ということを痛感しました。
最後の砦で見つけた「バランス感」
そして年末になって試したのがワタミの宅食ダイレクト。正直、最初は「チェーン店の宅食って大丈夫かな?」と半信半疑でした。
でも、これが意外な発見の連続でした。メニューの豊富さはもちろん、和洋中のバランスが絶妙で、何より子どもたちが「今日のご飯何?」と楽しみにしてくれるようになったんです。
価格も他の2つと比べて続けやすく、冷凍庫の容量も考慮されたパッケージで、狭い我が家の冷凍庫でも無理なく保存できました。
失敗から学んだ「宅食選び」の3つのポイント
1年間の試行錯誤を通して、働くママの宅食選びで大切なのは次の3つだと気づきました。
家族全員の好みを考慮すること
いくら栄養価が高くても、家族が食べてくれなければ意味がありません。
継続可能な価格設定
一時的にお得でも、長期的に家計を圧迫するなら本末転倒です。
ライフスタイルとの相性
冷凍庫の容量、調理の手間、配達頻度など、実際の生活に合うかどうかが重要です。
来年こそは「時短×栄養×家族満足」を実現したい
年末のこの時期だからこそ、来年の食事計画を立て直すチャンスです。
私のように複数のサービスを試す必要はありませんが、まずは1つのサービスを2週間程度試してみることをおすすめします。その際は、家族全員の反応をよく観察してくださいね。
来年は「夕飯何にしよう…」というストレスから解放されて、もっと家族との時間を大切にしたいと思っています。
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