
「ママ、今日のごはんなに?」
会社のオンライン会議中に、5歳の娘からLINEで送られてきた音声メッセージ。
(もちろん、パパのスマホからですが…)
その瞬間、私の頭の中は真っ白になりました。
今日の夕食…そういえば何も準備していない。冷蔵庫の中身も心もとない。
スーパーに寄る時間もないし、また出前?でも毎日のように頼むのは財布にも体にも優しくない…
こんな状況、働くママなら一度は経験したことがあるのではないでしょうか?
仕事と家庭の間で揺れ動く、私の本音
IT企業でマーケティングマネージャーとして働く私。8歳の息子と5歳の娘、そして夫との4人家族です。
週5日のハイブリッド勤務で、オフィスに行く日も在宅の日も、一日中会議やタスクに追われています。17時に仕事を終えようと決めても、「ちょっとだけ…」が積み重なり、気づけば18時過ぎ。
そんな毎日の中で、最も頭を悩ませるのが「夕食問題」です。
栄養バランスを考えた食事を家族に食べさせたい。
添加物の多い加工食品はなるべく避けたい。
でも、買い物に行く時間も、ゆっくり料理する余裕もない…
変わり始めた私の毎日 – 宅食との出会い
この悩みを抱えながら半年が過ぎたある日、ママ友から教えてもらったのが「宅食サービス」でした。
「冷凍庫に入れておくだけで、いつでも栄養バランスの整った食事が食べられるよ。しかも美味しいの!」
半信半疑だった私ですが、これが私の救世主になるとは思いもしませんでした。
今では週に3~4回は宅食を活用しています。特に会議が立て込む日や、子どもの習い事の送迎がある日には本当に助かっています。
我が家が実際に試して良かった宅食3選
レストランの味を自宅で!多忙な日の贅沢時短
最初に試したのは、株式会社DELIPICKSの150種類以上のレストランクオリティの料理が揃う宅食サービス。CHEFBOX
平日の夜、仕事で疲れた日でも、温めるだけでレストランの味が楽しめるのは本当に贅沢です。和洋中と幅広いメニューがあるので、家族それぞれの好みに合わせて選べるのも魅力的。
特に気に入っているのは、素材の味を活かした調理法と、化学調味料を使わない自然な美味しさ。「ママの手作りより美味しい!」と夫に言われたときは、複雑な気持ちになりましたが(笑)、家族が喜ぶ顔を見ると、それだけで十分幸せです。おうちで高級レストランの味が楽しめる!
子どもが喜ぶ!栄養満点の冷凍食
次に試したのは、株式会社Oxxxの子ども向けの栄養バランスを考えた冷凍食。
「野菜嫌い」を公言していた息子が、この宅食の野菜メニューを「おいしい!」と言って食べるようになったときは本当に驚きました。【子どもお墨付き】冷凍幼児食モグモ
栄養士さんが考案したメニューは、見た目も可愛くて子どもが興味を持ちやすいんです。
しかも添加物を極力抑えているので、安心して食べさせられます。
学校から帰ってきた子どもたちが「今日のごはんは何?」と冷凍庫を開けて、自分たちでメニューを選ぶ姿を見ると、「これを選んでよかった」と心から思います。【初回は1食390円】冷凍幼児食モグモ
忙しくても健康的に!ダイエットもサポート
最後にご紹介するのは、メディミールの低カロリーながら満足感のある宅食サービス。
仕事に育児に家事に追われる中で、どうしても後回しになりがちな自分の健康管理。
「最近太った?」と夫に言われた日から、このサービスを取り入れました。メディミール
1食あたり500kcal前後に抑えられたメニューは、見た目の量はしっかりあるのに低カロリー。しかも栄養バランスが考えられているので、無理なく健康的な食生活を続けられます。
忙しい朝は、前日に冷蔵庫から出しておいたお弁当箱タイプのものを会社に持っていくこともあります。同僚からは「毎日手作り弁当すごいね」と言われますが、内緒です(笑)
宅配制限食の【メディミール】
宅食サービスで変わった私の生活
宅食を取り入れて一番変わったのは、家族との時間が増えたこと。
料理や買い物に費やしていた時間が大幅に減り、その分、子どもたちと遊んだり、会話を楽しんだりする時間に充てられるようになりました。
もちろん、すべての食事を宅食に頼っているわけではありません。週末は家族で料理を楽しむ時間も大切にしています。でも、平日の忙しい日々を乗り切るための強い味方として、宅食サービスは私の生活になくてはならない存在になりました。
働きながら家庭も大切にしたいママたちへ。完璧を目指すのではなく、上手に時短できるところは取り入れて、自分も家族も笑顔でいられる方法を見つけてください。
宅食サービスは、そんなママたちの強い味方になってくれるはずです。



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