
「さやかさん、すみません。今日も19時までに資料完成させなきゃいけなくて…」
上司からのメールを見た瞬間、頭がクラクラしました。今日は夫も遅くなるとLINEが来ていて、子どもたちの夕食どうしよう…?
こんにちは、2児のママで都内IT企業でマーケティングマネージャーをしている高橋さやかです。8歳の息子と5歳の娘がいる4人家族。週5日のハイブリッドワークで毎日バタバタしながらも、なんとかやりくりしています。
突然の残業で崩れる家庭の平和…夫婦仲にまで影響が
19時まで残業が決まった日。保育園と学童からの子どものお迎えは何とかファミサポさんにお願いできました。でも問題は夕食。冷蔵庫は空っぽに近い状態で、夫は「適当に何か買って帰るよ」と返信。
「また出前?」「またレトルト?」と考えるだけで疲れが倍増。栄養バランスを考えた食事を子どもたちに食べさせたいのに、現実は思うようにいきません。
この日も結局、夫が買ってきたコンビニ弁当と冷凍食品の組み合わせ。子どもたちの「またこれ?」という表情を見て胸が痛みました。
さらに夫との会話も、
「なんでもう少し栄養考えたものを買ってこないの?」
「忙しいのはお互い様じゃない?何を買っても文句言われるなら、自分で何とかしてよ」
…こんな会話が増えていくのを感じていました。
時短と栄養、そして夫婦関係の悪化を救った意外な救世主
このままではいけないと思い、宅食サービスをいろいろ試してみることにしました。はじめは正直、「どうせ味は期待できないだろう」と半信半疑でした。
最初に試したのは、「【ツクリオ】」のサービス。冷蔵で届く惣菜は、レンジでチンするだけで本格的な味わい。特に助かったのは、夫と分担して準備できること。「これ温めるだけでいいんだよ」と伝えると、夫も抵抗なく手伝ってくれるようになりました。
「シェフの無添つくりおき」も私たち家族の救世主に。本格的なシェフの味を家庭で楽しめるだけでなく、添加物が気になる私にとって大きな安心感。子どもたちも「今日のごはんおいしい!」と笑顔が増えました。
さらに、「【ワタミの宅食ダイレクト】」は夫が気に入ったサービス。スマホで簡単に追加注文できるため、「今日は俺が晩ごはん担当するよ」と言ってくれる日も増えました。
宅食がもたらした意外な変化とは?
宅食サービスを利用し始めて3か月。単に食事の問題が解決しただけでなく、家族の関係性にも変化がありました:
- 夫との「食事」を巡る口論が激減
- 子どもたちの「おいしい!」という言葉が増えた
- 食事準備の時間が短縮され、家族との会話時間が増加
- 夫が自主的に食事の準備を手伝うようになった
- 私自身の心のゆとりが生まれた
特に驚いたのは、夫が「たまには俺が料理するよ」と言ってくれるようになったこと。宅食なら温めるだけで立派な食事になり、料理が苦手な夫でも「自分でも家族のために何かできる」という自信につながったようです。
働くママの味方!各サービスのリアルな使い勝手
それぞれのサービスには特徴があり、シーンによって使い分けています。
「【ツクリオ】」は冷蔵でストックできる惣菜が中心で、夫婦で協力して準備するのに最適。小分けになっているので、子どもの好みに合わせてアレンジもしやすいです。
「シェフの無添つくりおき」は、添加物が気になる方にぴったり。プロの味を家庭で楽しめる贅沢感があります。誰でも簡単に準備できるので、私が出張で不在の時も夫が子どもたちの食事を任せられるようになりました。
「【ワタミの宅食ダイレクト】」は手軽さが魅力。夫もスマホでポチポチと注文できるので、「来週の食事、俺が手配しておくよ」と言ってくれることも。栄養バランスも考えられていて安心感があります。
これから宅食デビューする方へのアドバイス
宅食サービスを始めるなら、まずは1週間分から試してみることをおすすめします。我が家では平日の5日分を基本にしています。週末は少し時間のある時に自分で料理したり、たまには外食を楽しんだりとメリハリをつけています。
最初は「外注」することへの罪悪感もありましたが、今は「賢く時間を使う選択」だと考えています。その分生まれた時間で子どもたちと遊んだり、夫婦の会話を楽しんだりできるようになったことは、家族にとって大きなプラスになっていると実感しています。
何より、毎日の「今日の晩ごはん何にしよう…」というストレスから解放されたことが、私のメンタルヘルスを大きく改善してくれました。
共働きのご家庭、特に夕食準備に悩んでいるママさんたちには、ぜひ一度試してみてほしいサービスです。食事の質を上げながら、家族との時間も大切にできる?そんな一石二鳥の解決策になるかもしれません。
【今日のオススメ】
・【ツクリオ】
・シェフの無添つくりおき
・【ワタミの宅食ダイレクト】



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