
賢く時短!働くママが教える、宅食をフル活用するコツ
こんにちは、高橋さやかです。東京都世田谷区で暮らす38歳、中小企業のマーケティング担当として働きながら、8歳の息子と5歳の娘を育てる2児の母です。平日は9時から18時までの勤務、家に帰ってからの「セカンドシフト」に日々奮闘しています。
今日は私が試行錯誤の末に辿り着いた、宅食サービスをフル活用して家事時間を大幅に削減するコツをご紹介します。
「完璧なママ」から「賢いママ」へのシフトチェンジ
私がいわゆる「完璧なママ」を目指していた頃、夜の食卓には手作りのおかずが3品以上並ぶことが当たり前でした。帰宅後の1時間半は台所に立ちっぱなし。
子どもたちからは「ママ、遊ぼう!」と声をかけられても、「ごはん作るから後にしてね」と答える毎日。
そんな生活に限界を感じていた時、あるママ友から一言。
「さやかちゃん、宅食使えばいいのに。私なんて、それをアレンジして”手作り風”にしてるよ」
その言葉が、私の家事観を変えるきっかけになりました。
「自分で一から作らなきゃダメ」という呪縛から解放され、宅食を上手に活用しながら、家族との時間も確保できる「賢いママ」への道を歩み始めたのです。
宅食フル活用の極意
アレンジ上手になる【10分でワンランクアップ】
宅食をそのまま提供するだけでなく、ちょっとしたアレンジを加えることで満足度がグッと上がります。我が家の定番テクニックをご紹介します。
・温め方の工夫
電子レンジだけでなく、トースターでカリッと仕上げると見た目も味も格段にアップ。
特に唐揚げやコロッケなどの揚げ物は、電子レンジで3~40秒加熱してからトースターで2~3分加熱するだけで「今揚げたての味」に変身します。
・トッピングの追加
冷蔵庫にある青ネギやごま、かつお節、刻みのりなどをちょい足し。
見た目が華やかになるだけでなく、風味も増して大満足の一品に。
我が家では「トッピングストック」として、小分けしたものを冷蔵庫に常備しています。
・器の選択
宅食の容器から家の食器に移し替えるだけで、グッと高級感がアップ。
特に和食は、シンプルな白い器や木製の器に盛り付けるとまるで料亭の味に。
スケジュール管理術【空いた時間を有効活用】
週単位でのメニュー計画を立てることで、宅食と自炊を組み合わせた効率的な食生活が実現します。
:我が家の週間メニュー表:
・月曜日:フルコース宅食(月曜は疲れが出やすいので完全お任せ)
・火曜日:宅食のメインディッシュ+自作サラダ
・水曜日:自炊(簡単な定番メニュー)
・木曜日:宅食のメインディッシュ+自作スープ
・金曜日:フルコース宅食(週末前の疲れを考慮)
・土日:家族で楽しむ自炊または外食
このように曜日ごとに「定型化」することで、考える手間が省け、買い物も計画的にできるようになりました。
冷凍・常温ストックの活用術【非常時も安心】
宅食サービスには冷凍タイプと冷蔵タイプがありますが、私は両方をうまく組み合わせています。
冷凍宅食のメリット:
・長期保存が可能で急な残業や体調不良の日にも安心
・欲しい時に必要な分だけ解凍できる
・味や栄養価の変化が少ない
我が家では、冷凍宅食を「非常食」として最低5食分はストック。
これにより「今日は何も用意できていない…」というパニックから解放されました。
家計にやさしい活用法【コスパを最大化】
宅食は便利ですが、家計への負担も気になるところ。
そこで私が実践している「コスパ最大化」のコツをお伝えします。
まとめ買い割引の活用:
ほとんどの宅食サービスでは、まとめ買いで割引が適用されます。
我が家では2週間分をまとめて注文し、約10%の節約に成功。
セール時期を狙う:
多くの宅食サービスでは、季節の変わり目やキャンペーン時に大幅割引を実施。
そのタイミングで冷凍宅食をストックしておくと、通常より~~3割お得に購入できることも。
ポイントサイト経由の注文:
初回注文時にポイントサイト経由で申し込むと、数千円分のポイントが還元されることも。
こうした小さな工夫の積み重ねで、年間数万円の節約になります。
宅食活用で私の生活はこう変わった
宅食を賢く活用するようになって、私の生活は大きく変わりました。
特に感じるのは以下の3点です。
時間の余裕:
夕食準備の時間が平均90分から30分に短縮。
空いた時間で子どもたちと宿題をみたり、絵本を読んだりする「質の高い時間」が生まれました。
精神的な余裕:
「何を作ろう」というストレスからの解放。
献立に悩む必要がなくなったことで、精神的な疲労が激減しました。
自己肯定感の向上:
「完璧でなくてもいい」という考え方を受け入れられるようになり、自分を責めることが減りました。子どもたちも「イライラしないママ」に喜んでいます。
おすすめの宅食サービス3選
数ある宅食サービスの中で、特におすすめなのが以下の3社です。
株式会社DELIPICKS
・冷凍で届いた商品を、レンジで温めるだけですぐに食べられる!
・ミシュラン星付きレストランを経験したシェフが全メニューを監修
・お届けするのは「美味しい」と「ヘルシー」を大事にした全150種類以上のメニュー
株式会社Oxxx
・管理栄養士が監修し、幼児期に必要な栄養素をカバー
・特別な日や自分へのご褒美にもおすすめ
・冷蔵タイプで、温めるだけですぐに食べられる
株式会社SOYOKAZE
・メニューが豊富:シーフードカレー、シチューなど、様々なメニューがあります。
・管理栄養士監修:管理栄養士がメニューを監修しています。
・省スペース:冷凍庫に場所を取らないパッケージです。
おわりに
宅食サービスは決して「手抜き」ではなく、限られた時間と労力を最適化するための「賢い選択」です。フルタイムで働きながら子育てをする私たちには、自分だけで何もかも抱え込まず、上手に社会のサービスを活用する知恵が必要だと思います。
皆さんも是非、自分のライフスタイルに合った宅食活用法を見つけてみてください。
時短だけでなく、心の余裕も手に入れることができるはずです。



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