
「ママ、今日のごはんなに?」
小学2年生の息子と年中の娘を保育園・学童から迎えた帰り道、必ず聞かれる質問です。
平日の夕方6時、仕事の疲れが出始めるこの時間。頭の中はすでに「今日はなに作ろう…冷蔵庫に何があったっけ…」と考えるのに精一杯で、正直なところ「なんでもいいから食べてくれれば…」と思ってしまう日も。
週5日ハイブリッドワークの私にとって、家事・育児・仕事のバランスを取るのは本当に難しい課題です。特に「食」については、子どもたちの健康を考えると手を抜きたくない。
でも時間はないし、エネルギーも限られている…。
そんな日々を過ごす中で出会ったのが、今回ご紹介する宅食サービスたち。
私と同じように時間に追われながらも、家族の健康を大切にしたいママさんたちに、ぜひ知ってほしい内容です。
「手作り」へのプレッシャーから解放されたきっかけ
「ちゃんとしたママは手作りごはんを作るべき」
これは私が無意識に抱いていたプレッシャーでした。でも、マネージャーとしての責任が増え、子どもたちの習い事の送迎も増えてくると、理想と現実のギャップに悩まされるように。
そんなとき、同じチームの先輩ママから「宅食、使ってみたら?時短になるし、意外と栄養バランスも考えられてるよ」とアドバイスをもらったのです。
最初は「冷凍食品で本当に大丈夫?」「子どもが喜ぶかな?」という不安もありましたが、実際に試してみると…これが予想以上に良かったんです!
私がたどり着いた”妥協しない時短”のカタチ
宅食サービスとひと言で言っても、様々なタイプがあります。私が特に重視したのは以下の3点。
- 添加物が少なく、食材の質が良いこと
- 栄養バランスが考えられていること
- 子どもたちが「おいしい!」と言ってくれること
この条件を満たすサービスを色々試した結果、我が家の食卓に定着したのが次の3つです。
シェフの技が光る本格派:DELIPICKSのこだわり冷凍宅食
最初に試したのはDELIPICKSさんのCHEFBOX。
ミシュランシェフが監修した冷凍宅食というのが魅力的で、「忙しくても少しは贅沢を」という私の小さな願いにぴったり合いました。
特に気に入っているのは、素材の味を活かした味付けと、見た目の美しさ。
「これ、冷凍なの?」と夫に驚かれるほどのクオリティです。
週に2回ほど、特別な日や私が遅くなる日に利用しています。
お値段は少し高めですが、「今日は頑張ったから」という自分へのご褒美でもあります。
おうちで高級レストランの味が楽しめる!
子どもの成長を考えた幼児食:Oxxxの栄養バランス献立
娘が食べむらの時期だったとき、「ちゃんと栄養を取れているのか」という不安が大きかった私。
そんなとき出会ったのがOxxxさんの幼児食でした。
【初回は1食390円】冷凍幼児食モグモ
管理栄養士さん監修で、子どもの成長に必要な栄養素がバランスよく摂れるように考えられています。小さな子にも食べやすいサイズ感と、優しい味付けが特徴。
何より嬉しかったのは、「野菜嫌い」だった娘が「これならおいしい!」と言って食べてくれたこと。保育園の先生からも「最近、給食をしっかり食べるようになりましたね」と言われ、ホッとしました。
【子どもお墨付き】冷凍幼児食モグモ
健康とダイエットの両立:メディミールの大人向けメニュー
子どもたちのことを考えるあまり、自分の食事がおろそかになっていたことに気づいたのは、健康診断で「要注意」の項目が増えたとき。
そこで試し始めたのがメディミールさん。
カロリーや塩分、栄養バランスが考えられた献立は、忙しいママの強い味方です。
特に気に入っているのは、ダイエットだけでなく健康維持にも配慮されている点。「痩せたい」けれど「元気でいたい」という、現代の大人女性の悩みにしっかり応えてくれています。
1食595円~ 管理栄養士&医療専門チーム監修の、カラダが喜ぶ健康宅食【メディミール】
「完璧なママ」を目指すより、「幸せな家族」を選ぶ
宅食を取り入れるようになって、私の生活は大きく変わりました。
調理と片付けの時間が減り、その分子どもたちと遊ぶ時間や、自分のリラックスタイムが増えました。何より、「今日は何を作ろう」というプレッシャーから解放されたことで、心に余裕が生まれたのです。
完璧な手作り食事を提供できないことへの罪悪感はまだたまに湧きますが、笑顔で過ごせる時間が増えたことの方が、家族にとっては価値があるのだと思うようになりました。
あなたも、すべてを一人で抱え込まずに、上手に「助け」を借りてみませんか?
それが家族みんなの笑顔につながるなら、それこそが最高の選択だと思います。
今回ご紹介した3つのサービス、ぜひ一度試してみてください。
きっとあなたの生活にも、新しい余裕と笑顔をもたらしてくれるはずです。



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