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89.宅食って冷凍庫パンパンにならない?賢い収納アイデア。

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「さやかちゃん、宅食頼むのはいいけど、冷凍庫がもう限界だよ」

夫の言葉に、思わずため息が出ました。確かに最近、冷凍庫を開けるたびにお弁当の箱が雪崩のように落ちてくる…。

子どもたちが好きなアイスクリームも入らない状態で、8歳の息子に「ママ、アイス買えないの?」と悲しそうな顔をされたときは、本当に申し訳なくなりました。

でも、平日の夜に栄養バランスを考えた食事を一から作るのは、正直きつい。

マーケティングの仕事で夜遅くなることも多いし、保育園のお迎えから始まる怒涛の夜時間。宅食サービスは私たち家族の救世主なのに、この冷凍庫問題だけはどうにもならず…。

宅食ママあるある「冷凍庫パンパン問題」の現実

働くママの間で話題になる宅食サービス。
でも実際に使ってみると、必ずぶつかるのがこの冷凍庫問題なんですよね。

特に我が家のような4人家族だと、一度に届く量も相当なもの。週3~4食分を注文すると、あっという間に冷凍庫の大部分を占領してしまいます。
朝のお弁当作りで冷凍食品を取り出すのも一苦労で、奥に埋もれたものは存在すら忘れてしまうことも…。

従姉妹のまどかに相談すると「私も最初は同じことで悩んだよ!でも、サービス選びと収納方法を変えたら劇的に改善したの」とのこと。さっそく教えてもらった方法を実践してみることにしました。

サイズ重視で選ぶ!冷凍庫に優しい宅食サービス

まず見直したのは、宅食サービス自体の選び方。実は、同じ宅食でもパッケージサイズが全然違うんです。

最初に試したのが食のそよ風。薄型トレーが特徴で、これが本当に革命的でした!一般的な冷凍弁当の半分くらいの厚さで、冷凍庫の棚に美しく積み重ねることができるんです。8食分を注文しても、以前の4食分程度のスペースで収まってしまい、子どもたちも「ママ、アイス入った!」と大喜び。

次にCHEFBOX試してみました。こちらは一般的なサイズ感ですが、パッケージデザインが統一されていて積み重ねやすく、冷凍庫内での見た目もスッキリ。メニューの豊富さと収納のしやすさのバランスが絶妙です。

そして気くばり御膳は、おかずセットタイプなので容器がコンパクト。メインとサイドを別々に温められるので、子どもの好き嫌いにも対応しやすく、冷凍庫の隙間を有効活用できました。

実践して分かった「冷凍庫収納の黄金ルール」

色々試行錯誤して見つけた、我が家の冷凍庫収納術をご紹介します。

まず基本は「立てる収納」。
本を本棚に並べるように、宅食のトレーを立てて収納すると一目瞭然。
何があるかすぐ分かるし、取り出しやすさも段違いです。

次に「サイズ別エリア分け」。
薄型は上段、通常サイズは中段といった具合に、冷凍庫内をエリア分けしてから収納。
これだけで使い勝手が劇的に改善しました。

そして「週単位でのローテーション」も重要。
古いものから使うように意識して、冷凍庫の奥で眠ってしまう宅食をゼロにしました。

家族みんなが笑顔になれる宅食ライフを

結果的に、冷凍庫問題を解決したことで宅食がもっと身近で便利な存在になりました。夫からも「最近、冷凍庫がスッキリしてるね」と言われ、子どもたちも好きなアイスが入れられるようになってご機嫌。

何より、平日の夜に「今日何作ろう…」と頭を悩ませることがなくなり、子どもたちとの時間をもっとゆっくり過ごせるようになったのが一番の収穫です。

栄養バランスの取れた食事を手軽に用意できて、冷凍庫もスッキリ。これぞ働くママの理想形ですよね。

宅食サービスは、選び方と使い方次第で本当に生活を豊かにしてくれる味方になります。同じように冷凍庫問題で悩んでいるママさんがいたら、ぜひ一度サービスやサイズを見直してみてください。きっと、もっと宅食ライフが楽しくなりますよ!

【今日のオススメ】
食のそよ風
CHEFBOX
気くばり御膳

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