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81.我が家の食費、どうなった?宅食導入後の家計簿を公開。

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夜中の12時、リビングのテーブルに広げた家計簿とにらめっこ。

子どもたちが寝静まった後の、この「自分時間」が私の唯一のリフレッシュタイム。でも今日は少しため息が出てしまう。

「また食費がオーバーしてる…これって私だけ?」

スマホを開けば、SNSには見事に盛り付けられた手作り弁当の数々。
そして「今日の夕食はこれ♪」という豪華な献立。

「あんなの、いつ作ってるんだろう…」

フルタイムで働きながら、8歳の息子と5歳の娘の送り迎え、家事に育児。毎日がドタバタで、スーパーに立ち寄る余裕すらない日も珍しくありません。
結果、コンビニ弁当やテイクアウトに頼る日が増え、気づけば家計の「食費」の項目がどんどん膨らんでいく…。

我が家の「食の危機」、このままではまずい!

ある日、夫が言いました。「最近、胃がもたれるんだよね」

そう言えば、息子も「給食の方が野菜食べてる気がする」とつぶやいていました。

家計も健康も危機感を感じた私は、一大決心。
「宅食サービスを導入してみよう」と思い立ったのです。

でも正直、不安もありました。

「宅食って結局高くつかない?」
「本当に続けられるの?」
「家族の好みに合うかな?」

そこで、実際に3か月間試してみて分かった、我が家の食費事情の変化を包み隠さず公開します!

宅食前と後、家計はこう変わった!驚きの結果

【宅食導入前】

  • 食材費:週約12,000円(スーパー)
  • 外食・中食:週約8,000円(コンビニ弁当、テイクアウト)
  • 廃棄ロス:週約2,000円相当(痛んだ野菜など)
  • 週合計:約22,000円

【宅食導入後】

  • 宅食費:週約10,000円
  • 追加食材費:週約7,000円(朝食、副菜など)
  • 外食・中食:週約2,000円(減少!)
  • 廃棄ロス:週約500円相当(大幅減!)
  • 週合計:約19,500円

なんと、週に2,500円、月にして約10,000円の節約に!
しかも時間的余裕も生まれました。

我が家が選んだ宅食サービス、その選択基準

たくさんある宅食サービスの中から、私が重視したのは3つ。

  1. コスパ(価格と栄養バランス)
  2. 時短度(調理の手間がどれだけ省けるか)
  3. 家族の満足度(味と量)

そこで出会ったのが、食のそよ風でした。特に「旬の野菜たっぷりコース」が我が家のお気に入り。1食あたり約620円で、栄養バランスも抜群。8歳の息子も「このハンバーグ、給食より美味しい!」と大絶賛でした。

また、価格帯の比較対象として試したワタミの宅食ダイレクトも魅力的。特に「まごころおかず」は一人暮らしの母にもおすすめしたくなるほど。1食あたり約500円からとリーズナブルながら、品質の高さに驚きました。

そして忙しい週末に大活躍したのがツクリオ。家族4人分まとめて注文できるプランは、土日のまとめ調理が苦手な私の救世主に。1人前約570円で、冷凍保存もできるので急な残業の日も安心でした。

宅食サービスで変わった、予想外のメリット3つ

  1. 献立を考える時間が不要に
    毎晩の「今日は何作ろう…」というストレスから解放されました。
  2. 食育の機会が増えた
    「これは何野菜?」と娘が興味を持ち始め、食材について話す時間が自然と増えました。食のそよ風には季節の食材の説明カードが入っていて、子どもたちとの会話のきっかけに。
  3. 自分時間の確保
    調理時間が短縮され、その分子どもと遊んだり、自分のリラックスタイムに充てられるように。ツクリオのおかげで週末の調理時間がぐっと減り、家族でのお出かけも増えました。

我が家流「賢い宅食活用法」

完全に宅食だけに頼るのではなく、我が家では「ハイブリッド方式」を採用しています。

  1. 平日の夕食メイン→食のそよ風またはワタミの宅食ダイレクト
  2. 週末の作り置き→ツクリオ
  3. 朝食や副菜→自分で簡単に準備

例えば、ワタミの宅食ダイレクトのメインおかずに、自分で作った具だくさんみそ汁を添えるなど、「半分手作り」感覚で満足度アップ!

まとめ:続けられる家計管理、それは「無理しないこと」

完璧を目指さなくていい?これが私の気づきでした。手作りも宅食も、ときには外食も、状況に合わせて柔軟に選ぶことで、家計も健康も守れることが分かりました。

今、深夜のリビングで家計簿をつけながら、以前のようなため息はでません。むしろ「これなら続けられそう」という安心感があります。

あなたも自分に合った選択で、食事も家計も健康も、無理なくバランスを取ってみませんか?

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