
伊豆旅行で気づいた息子の成長と私の焦り
先月の三連休、久しぶりに家族で伊豆に旅行に行ったときのことです。温泉宿の朝食バイキングで、息子の雄太(8歳)が「お母さん、僕もっと大きくなりたい!」と突然言い出しました。同じテーブルにいた他の家族のお子さんと比べて、少し小柄な息子が気にしていたんです。
その瞬間、私の心にズキンと刺さるものがありました。毎日仕事に追われ、夕食は冷凍食品や惣菜に頼ることが多い日々。娘の美咲(5歳)も「今日のご飯、昨日と同じ味がする」なんて言われて、ハッとしたことも。
旅行から帰った翌日、職場で同僚のママ友たちと話していると「うちも同じよ」「栄養のこと考えてるけど、時間がなくて…」という声がたくさん。みんな同じ悩みを抱えているんだと実感しました。
成長期の栄養、本当に足りているの?
家に帰って息子の成長について調べてみると、8歳前後は「第二次成長期」の準備段階で、特に重要な時期だということが分かりました。タンパク質、カルシウム、鉄分、ビタミン類…必要な栄養素がこんなにたくさんあるなんて。
でも現実は?朝はパンとヨーグルト、お弁当は冷凍食品中心、夜はコンビニ弁当か簡単な炒め物。これで本当に大丈夫なのかと不安になりました。
栄養士さんのブログを読むと「バランスの良い手作り料理を」とあるけれど、フルタイムで働いて、子供の習い事の送迎もして、家事もこなして…正直、手の込んだ料理を毎日作るのは無理でした。
働くママの救世主、栄養設計された宅食との出会い
そんな時、年上の従姉妹の木下まどかさんから「最近、子供向けの宅食サービスが充実してるよ」とアドバイスをもらいました。まどかさんは食材宅配のブログをやっていて、いつも的確な情報をくれるんです。
最初は「宅食って手抜きかな…」と罪悪感もありましたが、調べてみると驚きでした。管理栄養士さんがきちんと栄養計算して作っているものもあるし、添加物を控えたものもある。これなら安心して子供たちに食べさせられると思いました。
実際に試してみると、息子が「このハンバーグ、いつものより美味しい!」と完食。娘も「お野菜がいっぱい」と嬉しそうに食べていました。
我が家で活躍している3つの宅食サービス
幼児食専門の栄養バランス
冷凍幼児食モグモを利用し始めたのは、5歳の美咲の食べムラがひどかった時期でした。幼児向けに特化した栄養設計で、小さな子でも食べやすい味付けと大きさ。冷凍で届くので、忙しい日でもレンジで温めるだけ。美咲が苦手だった野菜も、ここのメニューだと不思議と食べてくれるんです。
管理栄養士監修の安心感
メディミールは、まさに栄養のプロが考えたメニュー。成長期に必要な栄養素がバランス良く含まれていて、カロリー計算もきちんとされています。息子の体重管理も気になっていたので、適正なカロリーで栄養が摂れるのは本当に助かりました。
多様な食材からの栄養摂取
シェフの無添つくりおきは、プロの料理人が作った無添加のお惣菜が届くサービス。普段家では使わない食材や調理法で、子供たちの味覚の幅も広がりました。特に魚料理のレパートリーが豊富で、DHAやEPAもしっかり摂取できています。
宅食を活用した我が家の栄養改善作戦
宅食を取り入れてから約3ヶ月。息子の身長は2cm伸びて、何より元気いっぱいです。娘も風邪をひきにくくなったような気がします。
私のルールは「完璧を目指さない」こと。週の半分は宅食、残りは簡単な手作り料理。罪悪感を感じる必要なんてありませんでした。大切なのは子供たちが健康で笑顔でいること。そのための手段として、宅食は本当に頼りになる存在です。
朝の時間にも余裕ができて、子供たちとの会話も増えました。「今日の夜ご飯、何が届くの?」と楽しみにしている姿を見ると、選択は間違っていなかったと確信しています。
働くママの皆さん、完璧な母親を目指さなくても大丈夫。子供の成長に必要な栄養をきちんと確保する方法は、手作りだけじゃありません。宅食という選択肢も、立派な愛情表現の一つだと思います。
【今日のオススメ】
・冷凍幼児食モグモ
・メディミール
・シェフの無添つくりおき



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