
宅食サービスを検討している働くママさんへ。実際に使ってみて気づいた「困った」を解決する方法をお伝えします。
「ママ友とランチで気づいた、宅食の本当の価値」
「高橋さん、最近元気ないね。大丈夫?」
先週の水曜日、久しぶりに会社のカフェテリアで同じ部署のママ友・田中さんとランチをしていた時のこと。
「うん…実は最近、家事と育児と仕事の両立でヘトヘトで。特に夕食の準備が本当に憂鬱で…」
私の言葉に田中さんはうんうんと頷きながら、
「わかるわー!私も去年そんな感じだったよ。でも今は宅食サービス使ってからだいぶ楽になったんだ」
そう言って彼女が見せてくれたのは、スマホの画面に映る美味しそうな料理の数々。
「これ全部宅食なの?!」
思わず声が大きくなってしまった私。これまで宅食というと冷凍食品の印象が強くて、なんとなく避けていたのです。でも田中さんの話を聞くうちに「私もやってみようかな」と思い始めました。
でも実際に使い始めると、良いことばかりじゃないんですよね。今日は私が実際に宅食サービスを試してみて気づいた「想定外のデメリット」と、それをどう乗り越えたか、同じ悩みを持つママさんたちにシェアしたいと思います。
「想定外の宅食デメリット3つ」
私が実際に使ってみて直面した意外なデメリットは主に3つありました。
1. 冷凍庫のスペース不足問題
最初に試したのは、まとめて届く冷凍ミールキットの CHEFBOX。栄養バランスも良くて、レンジで温めるだけの手軽さに惹かれました。
ところが…我が家の冷凍庫は既にパンパン!8歳の息子と5歳の娘のお気に入りアイスや冷凍食品で既に満杯状態だったのです。
「これをどこに入れればいいの…」と頭を抱えた夜のこと。夫に愚痴ったら、「じゃあ、小さい冷凍庫を買おうか?」と意外な提案が。
結局、リビングの隅に小型の冷凍庫を置くことにしました。これでCHEFBOXの美味しい冷凍ミールを存分に楽しめるようになりました。無理に詰め込まず、専用スペースを確保するという発想の転換が功を奏しました。
2. 冷蔵品の日持ち問題
次に試したのは、冷蔵タイプの ツクリオ。前日に冷蔵庫に移して解凍しておくだけで、本格的なお惣菜が楽しめるというサービス。
でも働いているとうっかり忘れることも…。そして気づいたら消費期限が!冷蔵品は日持ちが短いので、管理が意外と大変だったんです。
そこで私が始めたのは、冷蔵庫のドアに「解凍予定表」を貼ること。夫にも協力してもらい、帰りが遅くなる日は夫が解凍作業を担当してくれるようになりました。家族で分担することで、無駄なく美味しくツクリオの料理を楽しめるようになりました。
3. 解約のしづらさ・継続の縛り
三つ目に試したのは、定期宅配の 【ワタミの宅食ダイレクト】。安定した品質と栄養バランスの良さが魅力でした。
ただ、最初は「いつでも解約できるかな?」という心配も。実は以前別のサブスクで解約手続きが煩雑で苦労した経験があったんです。
でも調べてみると、【ワタミの宅食ダイレクト】は意外と柔軟に対応してくれることがわかりました。繁忙期や旅行などで一時停止したい時も、アプリから簡単に手続きできて安心。「お試し感覚」で始められる気軽さも働くママには嬉しいポイントでした。
「宅食サービスを最大限活用するコツ」
これらのデメリットを乗り越えて、今では平日の夕食準備の時間が大幅に短縮!その分、子どもたちと過ごす時間が増えました。
私のおすすめは、冷凍タイプと冷蔵タイプを上手に組み合わせること。月曜日から水曜日はCHEFBOXの冷凍ミール、木曜日と金曜日はツクリオの惣菜、そして急な残業や予定変更があった時には【ワタミの宅食ダイレクト】を活用しています。
また、最初からたくさん注文しすぎないこと。少量から始めて、家族の反応や自分のライフスタイルに合わせて調整していくのがベストです。
「宅食で取り戻せた家族の笑顔」
「お母さん、最近ごはんの時間が楽しくなったね」
先日、息子がポツリと言った言葉に胸が熱くなりました。確かに以前は疲れ果てた状態で急いで作った夕食…。今思えば、家族との団らんを楽しむ余裕なんてなかったのかもしれません。
宅食サービスを上手に活用することで、私は単に「時間」だけでなく、家族との大切な「時間の質」を取り戻せたように感じます。
あなたも宅食サービスに興味があるけれど、迷っているなら、ぜひ一度試してみてください。デメリットを知った上で上手に活用すれば、きっと素敵な変化が待っていますよ。
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